2012年01月06日

KGKとは

〜KGKってなに?〜
KGKは、キリスト者学生会(Kirisutosha Gakusei Kai)の頭文字を取った略称です。
KGKはキリスト者(=クリスチャン)の交わりで、大学、短大、専門学校、高専などの学内で聖書研究や祈り会の活動をするグループです。その目的は、学内伝道と、それを通じてキリスト者が成長することです。

〜そのはじまり〜
KGKは、「こんなグループも必要だ」ということで誰かが企画してできた組織ではありません。
神が戦後の学生たちに働きかけて起こしてくださった学生自身の手による生きた運動なのです。

戦後まもなく早稲田大学では、教室不足のため日曜日にも授業が実施されていました。
当時早大生であったO氏は「主の日」に授業をすることに反対する署名運動を行いましたが、日曜授業が中止された後も、もう一人の学生と共に「キリスト者学生会」の名で学内の友人のために祈祷会を続けました。
この運動が他大学へも広がり、関西、東北、そして全国へと広がっていきました。

〜実際なにをするの?〜
各学校に聖書研究をしたり、祈り会をするグループをもっています。各学内での活動が中心です。
また、夏期学校やクリスマス会などを各地区で行うこともあります。
そしてKGKは全国につながりがあります。数年に一度全国集会をもっています。

東海地区での活動については「おしらせ」をご覧下さい。

〜主事とは?〜
主事の役割は学生が自らの手で運動をすすめていけるように励まし、訓練することです。
東海地区には吉澤慎也主事が担当されています。
吉澤慎也主事について更に詳しく!
吉澤慎也主事のブログ

KGKについて更に詳しく!
posted by ホームページ委員 at 22:44| KGKとは